こんにちは。佐賀県みやき町の六田竹輪蒲鉾です。
「晩酌にちょっといいおつまみが欲しい」
「家飲みのクオリティを上げたい」
そんな方には、六田自慢の練り物セットがおすすめです!
明治20年から続く製法で、魚の旨みを引き出したかまぼこ・竹輪・さつま揚げを、
全国どこでもオンラインショップからご購入いただけます!
この記事では、そんな六田の練り物を使った
“今日から真似できるおつまみアイデア”をご紹介しています🍶
気になる商品があれば、ぜひこちら(オンラインショップ)からご注文ください。
晩酌が、きっと楽しみになるはずです。
練り物が「晩酌のおつまみ」に向いている理由
晩酌は、一日を終えて気持ちをゆるめる大切なひととき。
そのおともに練り物が選ばれるのには、明確な理由があります。
✅ 魚の旨みがしっかり感じられる
✅ 温めても、そのままでもすぐ食べられる
✅ お酒との相性が幅広い
✅ 余計な手間がいらない
素材の味をいかした練り物は、ビールにも焼酎にも日本酒にもスッと寄り添い、
“小皿にひとつ置くだけ”で晩酌が成立する、そんな気軽さも魅力です。
六田の練り物は、すり身の練り上げから蒸し・焼きの工程まで自社で行っています。
強い味付けに頼らず、魚本来の風味を素直に引き出すつくり方をしているため、
お酒の味を邪魔せず、むしろ引き立てる存在になります。
みやき町から届ける“素直な味わい”
工房があるみやき町は、自然が豊かで、どこかゆったりとした空気が流れる場所です。
地域で育まれてきた味を守るために、毎日の製造では細かな工程を積み重ねています。
🐟 素材の旨みを引き出すために
すり身の風味・弾力・香りを確認しながら練り上げ、その日の状態に合わせて配合や練り方を調整しています。
噛むほどに魚の旨みが広がる食感は、こうした地道な作業の結果です。
🔥 仕上がりを左右する温度と火入れ
蒸し時間や温度管理は商品によって異なります。
最後は職人が一つずつ状態を見ながら仕上げ、均一な質に整えています。
派手さはなくても、晩酌のおつまみに“飽きが来ない味”を目指した仕事です。
晩酌がもっと楽しくなる!練り物の食べ方アイデア🍶
練り物はそのままでも十分おいしい一方で、ひと手間加えるだけで表情がガラリと変わります。
ここでは、晩酌向きのアレンジをいくつかご紹介します。
◎ 炙る・焼くで引き立つ香ばしさ
竹輪やさつま揚げは、火を通すことで香りが立ち、味の輪郭がぐっと深まります。
“軽く炙るだけ”でも、“フライパンでカリッと焼く”でも、晩酌にふさわしい香ばしさが生まれる万能アレンジです。
■炙る場合(手軽で失敗しない)
・トースターで1〜2分
・フライパンで軽く焼き目をつける程度
表面が温まるだけで風味がふわっと立ち、専門店のような上品な香りに近づきます。
■カリッと焼く場合(食感重視派に)
・少量の油でカリッと焼き、黒胡椒
・七味唐辛子をひと振りして香りを強調
・醤油を少し垂らして照り焼き風の旨みをプラス
外はカリッ、中はふっくらの対比が生まれ、焼酎や日本酒に合わせたときの相性が抜群です。
どちらも、六田の練り物が持つ“魚本来の旨み”を引き出せるシンプルで奥深いアレンジです。
◎ 薬味でキレのある大人の味に
練り物は薬味の力を借りるだけで印象が大きく変わります。
・生姜醤油
・柚子胡椒
・わさび
・黒胡椒+レモン
・柑橘皮(すだち/かぼす)のひとしぼり
刺身のような清涼感が出て、晩酌が長く続けられる軽やかな味に。
◎ 野菜と合わせて“爽やかおつまみ”に
香りのある野菜と合わせると、お酒の口当たりがスッと軽くなります。
・玉ねぎスライス+しょうゆ少量
・きゅうりの薄切り+ごま油ほんの少し
・大葉刻み+ポン酢
・白ねぎ+七味
脂が強くない練り物だからできる、やさしい一皿です。
六田竹輪蒲鉾のおつまみセットで変わる夜の時間
晩酌をもっと手軽に、もっと楽しく。
そんな思いから、六田ではおつまみセットをご用意しています。
魚の旨みを引き出した練り物を中心に、
「ひと切れ」「ひと口」で満足できるような構成にしています。
その日の気分で選べる品ぞろえなので、
“今日は何をつまもうかな”と、晩酌前の楽しみがひとつ増えるセットです。
みやき町で育まれてきた味をそのまま食卓へ。
一日の締めくくりの時間が、少しだけ豊かになりますように。
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